活動方針

令和3年度活動方針

❖ 災害に強いまちづくり
防災避難訓練などを通じて、防災、減災意識の向上や防災資材等の管理、要援護者への支援活動を継続する。
地域のつながりを深めることで災害に強いまちづくりへ近づけていく。

❖ 安心して暮らせるまちづくり
灘防犯協会鶴甲支部と青色防犯パトロール車による地域の見守り活動や、鶴甲公園防犯カメラの維持管理など、安心・安全なまちづくりを展開する。

❖ こどもを見守るまちづくり・青少年健全育成
不審者や交通事故からこどもを守る。青少年指導員や鶴甲小学校PTA、児童館と協力する。

❖ きれいなまちづくり
清潔でゴミのないまちづくりのため、灘区クリーン作戦などを通じて美化清掃活動を行う。

❖ ふれあいのあるまちづくり
鶴甲まつり、防災避難訓練などの行事を地域団体と協力して実施し、住民相互の親睦を深める。
さらに、積極的にあいさつできるまちづくりを推進する。

❖ 助け合いのまちづくり
お年寄りや、障害のある方への声かけなどをして地域で支えあう。

❖ 情報を共有するまちづくり
神戸市からのお知らせや町内の連絡など、連合自治会員に広く情報提供する。

鶴甲地区連合自治会

令和3年度 自治会事業計画

A. 新型コロナ感染症予防の啓発と徹底
B. 安全・安心のまちづくり
  防犯カメラの運営
  青色防犯パトロールの実施
  定時防犯パトロールの実施(防犯協会鶴甲支部)
C. 鶴甲地区連合自治会へ加入促進
D. 夏期ラジオ体操の実施 (7/26~30,8/2~8/6予定)
E. 鶴甲まつりの開催(8/29予定)
F. 神戸大タウンミーティング・アカデミックサロンの継続(神戸大発達科学部と連携)
G. 防災避難訓練の実施(10/31予定)
H. 児童館パン焼きを開催(2/20予定)
I. 広報、防犯、イベント各部門と規約改正補助の活動を継続
J. 桜並木の管理を継続

とりくみ・実績

【県民まちなみ緑化事業について】
鶴甲の桜並木道の復活・再生に関して、「県民まちなみ緑化事業」に補助金の交付申請をする活動を2017年より行ってまいりました。
専門家講習会、市への土地使用許可の申請、緑化計画の構築などを経て第1期(2017年度)、第2期(2018年度)補助金交付申請をし、各年度補助金交付決定に至りました。

第1期植樹は鶴甲2丁目交差点から西方向へ約150mの間に新たに14本の桜を植栽しました。第2期植樹はさらに西へ300mに11本の桜植樹をし計画を完了しました。
鶴甲団地創設時に植えられた桜並木の中には、枯れたものや傷みの激しいものがあります。
50周年記念事業では、これらの桜を植え替えたり新たな桜を植えると共に、低木多年草(ヒラドツツジ・マツバギク)を新たに植え、桜並木の復活・再生を図りました。

第1期工事、第2期工事を完了し、そこから5年間、桜が立派に育つまで維持管理をします。
そのために「さくら基金」を創設。また、「さくら基金」創設を記念してマスコットキャラクターを公募しました。
可愛いキャラクター(「鶴甲さくら」ちゃん)も決定し募金活動を継続して行います。

鶴甲さくら
 
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鶴甲地区連合自治会

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