活動方針

令和2年度活動方針

【災害に強いまちづくり】
自治会では、避難訓練などを通して、防災訓練や防災マップの作成、防災資機材の管理や災害時要援護者への支援などの活動を行い、地域のつながりを深め、災害に強いまちづくりをすすめていきます。
防災福祉コミュニティー、つながりの手とも連携をしていく。

【安心して暮らせるまちづくり】
灘防犯協会鶴甲支部と青色防犯パトロール車による地域の見守り活動や、鶴甲公園防犯カメラの設置、維持管理など、安全・安心なまちづくりを展開していきます。

【こどもを見守るまちづくり・青少年健全育成】
不審者や交通事故からこどもを見守る。また青少年指導員やPTA、児童館などと協力して、青少年健全育成活動をする。

【きれいなまちづくり】
清潔でゴミの無いまちづくりのため、灘区クリーン作戦などを通して街並みの美化清掃活動を定期的に行う。

【ふれあいのあるまちづくり】
祭りなどの行事を各種団体の協力で実施し、住民相互の親睦を深める。積極的にあいさつできるまちづくりを推進する。

【助け合いのまちづくり】
お年寄りや、障害のある方への声かけなどをして地域で支えあう。

【情報を共有するまちづくり】
神戸市からのお知らせや町内の連絡など、連合自治会員に広く情報提供する。

鶴甲地区連合自治会

令和2年度 自治会事業計画

A.安全・安心のまちづくり
・防犯カメラの運営
・青色防犯パトロールの実施
・定時防犯パトロールの実施(灘防犯協会鶴甲支部)
B.鶴甲地区連合自治会へ加入促進
C.夏期ラジオ体操の実施(7月27日~8月7日予定、土日は休み)
D.鶴甲まつりの開催(8月30日予定でしたが中止)
E.神戸大タウンミーティング・アカデミックサロンの継続(神戸大学人間発達環境学研究科と連携)
F.防災避難訓練の実施(9月22日予定)
G.児童館パン焼きを開催(2月14日予定)
H.広報部門、防犯部門、イベント部門、規約改正補助、で活動を継続
I.さくら基金を募り、桜並木の管理を継続

とりくみ・実績

【県民まちなみ緑化事業について】
鶴甲の桜並木道の復活・再生に関して、「県民まちなみ緑化事業」に補助金の交付申請をする活動を2017年より行ってまいりました。
専門家講習会、市への土地使用許可の申請、緑化計画の構築などを経て第1期(2017年度)、第2期(2018年度)補助金交付申請をし、各年度補助金交付決定に至りました。

第1期植樹は鶴甲2丁目交差点から西方向へ約150mの間に新たに14本の桜を植栽しました。第2期植樹はさらに西へ300mに11本の桜植樹をし計画を完了しました。
鶴甲団地創設時に植えられた桜並木の中には、枯れたものや傷みの激しいものがあります。
50周年記念事業では、これらの桜を植え替えたり新たな桜を植えると共に、低木多年草(ヒラドツツジ・マツバギク)を新たに植え、桜並木の復活・再生を図りました。

第1期工事、第2期工事を完了し、そこから5年間、桜が立派に育つまで維持管理をします。
そのために「さくら基金」を創設。また、「さくら基金」創設を記念してマスコットキャラクターを公募しました。
可愛いキャラクター(「鶴甲さくら」ちゃん)も決定し募金活動を継続して行います。

鶴甲さくら
 
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