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北公園の様子
鶴甲会館の外見
桜並木の様子
空から撮影した鶴甲地区

『思い出が蘇るいい街』を目指して

鶴甲は2018年「まち開き50周年」を迎えました。
たくさんの子供たちがここで生まれ、育ち、たくさんの思い出をつくって巣立っていきました。
それは今も変わらず繰り返されています。

いつの日かみなさんが巣立っていって、そしてまたここ鶴甲を訪れることがあるでしょう。
そんなときに「思い出が蘇るいい街」であってほしいですね。

そのためには子供たちが安全、安心に暮らせること。
お年寄りの皆さんがゆったりとくつろいで、にこやかに暮らせること。

そのような環境づくりが大切です。
鶴甲地区連合自治会は皆さんと一緒になって「いい街づくり・夢」を追いかけたいと思います。

月100円で支える 地域の活動

私たちのまちを住みよくするために、 さまざまな活動を行っています。

イベントの開催

  • 桜クイズラリー
  • 防災避難訓練
  • ラジオ体操
  • 鶴甲まつり

安全・美化活動

  • 防犯カメラの維持管理
  • 防犯パトロールへの協力
  • 公園の植栽の世話
  • イルミネーションの設置

広報活動

  • 広報誌の発行
  • 掲示板の維持管理
  • ホームページの運営
  • 事業者への協賛依頼

などなど...

皆様の声が実現した例

桜並木の植樹・保護

桜並木の植樹・保護

鶴甲はまちびらき当初から桜の美しい町でしたが、次第に老木化が進んでいました。 鶴甲50周年を契機に桜通りの再生を目指し、県の補助金や住民の寄付(桜基金)をベースに植樹を実施しました。 3年にわたる活動で、次の50年楽しめる“鶴甲の桜並木”が復活しました。

神戸大の体育館を避難所に指定

神戸大の体育館を避難所に指定

以前は鶴甲小学校だけが避難所でしたが、居住エリアによっては神戸大学の方がアクセスしやすいという住民の声を受け、大学や役所との交渉を行いました。 その結果2016年度より、大学の体育館も避難所として開設できるようになりました。

市バスの増便

市バスの増便

コロナ禍以降、夕方以降の市バスが減便されていました。 連合自治会として神戸市への住民の声を粘り強く届け続けた結果、少しではありますが帰宅時間帯のバスが増便されています。

道路脇の側溝へ蓋を一部設置

道路脇の側溝へ蓋を一部設置

鶴甲公園周辺の側溝には以前は蓋がついていない箇所が多く、多くの子供たちが利用するエリアだからこそ安全面に課題がありました。 要望により、蓋を設置することができました。

六甲ケーブル下バス停の凸凹舗装工事

六甲ケーブル下バス停の凸凹舗装工事

バス降車後に、経年劣化したアスファルトにつまずいて転倒した住民が骨折してしまう事故が起こりました。 多くの住民が利用するバス停だからこそ、連合自治会としても要望を行い、早期の修繕に成功しました。

北公園リニューアル時、住民アンケートの反映

北公園リニューアル時、住民アンケートの反映

「象のすべり台や、きのこの休憩所は残してほしい。」「年代別に利用できる遊具や健康器具を設置してほしい。」「広場を広くしてほしい。」など、住民アンケートでの声を届けたことで、誰もが利用しやすい公園となりました。

鶴甲児童館の北公園併設

鶴甲児童館の北公園併設

当初は鶴甲会館に児童館を併設する計画はなく、地域から児童館がなくなる懸念もありました。 粘り強く要望を続け、児童館と公園が併設される、区内でも珍しい安全な公園が完成しました。

協賛企業・団体

行政関係リンク集